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ドーハ・ハマド国際空港でアクティブに暇つぶし!トランジット観光も出来る!【イスラム美術館を楽しむ】

こんにちは、旅先奪取(@tbskdash)です。

ハブ空港である「ドーハ・ハマド国際空港」。

カタール・ドーハは地理的に、アジアとヨーロッパやアフリカの間にあり、いい中継地点となっています。

「ドーハ・ハマド国際空港」でのトランジットの時間の使い方を検証します。

アクティブにドーハの街を「トランジット観光」をする案、ホテルでゆっくり休む案、両方紹介していきます。



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ランキング2位!「ドーハ・ハマド国際空港」とは?

ドーハ・ハマド国際空港は、どんな空港なのか、少しだけ紹介します。

2022年のサッカー・ワールドカップがあった、カタールの首都の国際空港です。

評価が高く、2023年のSKYTRAXのランキングでは2位になっています。

カタール航空のお膝元であり、日本へもカタール航空のみが繋いでいます。カタール航空利用時には「ドーハ・ハマド国際空港」を利用することになるでしょう。

カタール航空は、羽田や関西での増便を予定していて、これからさらに「ドーハ・ハマド国際空港」にトランジットで訪れる方が増えてくることでしょう。

ドーハ市街地とは程近いですが、鉄道がなく、バスまたはタクシーでのアクセスになります。



予めアプリをダウンロードしておくと便利です。

マップやショップ、レストランの情報などが確認できます。

HIA Qatar
HIA Qatar
開発元:Hamad International Airport
無料
posted withアプリーチ

マップはこちらから → ドーハ・ハマド国際空港:マップ

「トランジット観光」でドーハ市街地に!

カタールやイスラム文化に興味があれば、あえて乗り継ぎ時間を延ばすことで「トランジット観光」をより充実したものすることもできます。

今回は、比較的短い滞在時間でも行けそうなモデルプランを考えました。

世界的な建築家が建てた2つの美術館と対岸にはドーハのビル群も見え、盛りだくさんの内容になりました。

モデルプランは?

「トランジット観光」のモデルプランは、こちら!

6:30  ドーハ・ハマド国際空港 到着
8:30  入国手続き完了
9:00  博物館 到着
12:00 ランチ
14:00 ドーハ・ハマド国際空港 到着
15:00 出国手続き完了
17:00 次のフライト

少し詳しく見ていきます。

理想のフライト

まず「理想のフライト」です。

とはいえ、フライト数が少ないので選択肢はありません。

東京 → 中東のフライトは深夜便が多く、ドーハ・ハマド行きも深夜に出発し、早朝に到着します。

成田  →  ドーハ
22:30 →  04:50

羽田  →  ドーハ
01:00 →  06:30

詳しいフライト情報は、エアトリなどで確認してみてください。

出入国手続きと移動

トランジット観光をするためには、「入国手続き」を済ませないと行けません。時間は混雑によりますが、1時間ほどみておく必要があります。

そして移動は、前述のとおり電車がないため、タクシーで街へ出るのが一般的なようです。

また帰りについては、次のフライトから逆算して早めに空港に帰ってきて、「出国手続き」をする必要があります。

一般的にはフライトの出発時刻から2時間前には空港にいるのが良いとされています。

フライトを逃してはいけませんので、余裕をもって行動しましょう。

タクシーアプリは「Uber」を使おう

ここで、タクシー配車アプリの説明を。

国によって使えるタクシー配車アプリは様々なのですが、カタール・ドーハでのタクシーアプリは「Uber」でOK!

日本にいるうちに予めダウンロード、SMSユーザー認証、クレジットカード登録をしておくとスムーズです。

日本語対応されているので、使いやすいですね。

初乗り料金は、8リアル(約240円)ほどとお手頃のようです。

忘れないうちにダウンロードしましょう。

Uber(ウーバー):タクシーが呼べるタクシー配車アプリ
Uber(ウーバー):タクシーが呼べるタクシー配車アプリ
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

アートエリア

続いて、目的地のアートエリアの紹介です。

美術館を中心として、ギャラリーや公園、国立博物館などが集まっているエリアです。

空港からもタクシーで15分程ととても近く、移動によるタイムロスが少ないのがポイントです。

また開館時間も9:00~と朝からやっていることも、早朝着のフライトで来る私たちのプランに合っています。

・イスラム美術館(the Museum of Islamic Art)
・MIAパーク
・ギャラリーAl Riwaq
・カタール国立博物館

簡単に紹介します。

イスラム美術館(the Museum of Islamic Art)

まず「イスラム美術館」です。

白い巻貝みたいな面白い建築で、イスラム文化の展示がされます。

2022年10月にリニューアルオープンしました。

プリツカー賞を受賞した建築家「I.M.ペイ」の設計です。

ファサードもステキですが、中の空間がとても魅力的です。

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入場料
大人:QAR 50
子ども:無料

MIAパーク

続いて「MIAパーク」です。

MIA(the Museum of Islamic Art)の公園として、海沿いに芝生の広場が広がり、対岸にビル群が望めます。

公園内には、彫刻系のアートの他に、メリーゴーラウンドや遊具なども設置されています。

ギャラリーAl Riwaq

そして「ギャラリーAl Riwaq」です。

MIAパークの中にあるギャラリーで、現代アートを広く扱っていて注目です。

世界的でかなり有名なアーティストの個展が開催されるなどしていて、とても面白そうです。

じっくり見てみたいですね。

————————-
入場料
大人:QAR 50
子ども:無料
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カタール国立博物館(National Museum of Qatar)

続いて「カタール国立博物館」です。

「砂漠の薔薇」に着想を得たアイコニックな建物で、円盤がいくつも重なったような全く見たことのない佇まいです。

こちらもプリツカー受賞者「ジャン・ヌーヴェル」の設計で、2019年3月28日にオープンしました。

日本の建築家・高田浩一さんが手がけたミュージアムショップも気になります!

レストランやカフェもステキなのでこちらでランチもあり!

————————-
入場料
大人:QAR 50
子ども:無料
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その他このアートエリアの詳細は、こちらの公式サイトにまとまっていましたので、ご参考ください。
   ⇓
Qatar Museums

ビザは必要??

続いて、ビザについてです。

「トランジット観光」の場合、入国することになりますので、ビザを気にしなてはいけません。

幸い、観光で30日以内であれば、ビザは必要ないそうです。

最新情報は、公式サイトをご参考ください。

在カタール日本国大使館

お金はカタール・リヤル!でも両替は基本不要!

そしてお金の両替について。カタールの通貨は「リヤル」です。

カタールの街中は、短い滞在期間であれば、クレジットカードで大半の支払いは可能とのこと。

なので「トランジット観光」の方は、両替しなくてもよいかと思います。

お土産用にほしい!ということであれば、少額だけというのもありです。

※日本でもカタールでも、「円→リヤル」の両替は難しいため、米ドルを持っていく方法が推奨されています。

直結ホテルでゆったり過ごすのもアリ!

ここまでは、トランジット観光をしてアクティブに過ごす案をご紹介してきました。

トランジットの地では、フライトの疲れを癒して、本来の目的地に備えたいという場合も!

ドーハ・マハド国際空港には、トランジットホテルが用意されています。

sleep ‘n fly Sleep Lounge & Showers, NORTH Node – TRANSIT ONLY

特におすすめなのが「sleep ‘n fly Sleep Lounge & Showers, NORTH Node – TRANSIT ONLY」です。

24時間対応のフロントがあるのが一番のポイントです。前述の通り、日本からのフライトは早朝に着きますので、早朝にチェックインが出来るホテルであることが第一条件です。

ホテルのタイプは、カプセルホテルなので、スリープポッドやキャビンで横になれて、トイレなどは共用になります。

そしてカプセルホテルタイプですが、子どもも利用できるので、家族連れでも利用可能です。

またトランジットエリアにあり、入国が不要です。

また時間制での予約なので、具体的なプランをあげると、

「7:00~13:00までの6時間滞在」のプランが、早朝フライト利用者には良さそうです。

詳しい宿泊プランはこちらからご確認ください。

Booking.com「sleep ‘n fly Sleep Lounge & Showers, NORTH Node – TRANSIT ONLY
agoda   「sleep ‘n fly Sleep Lounge & Showers, NORTH Node – TRANSIT ONLY

Olyxエアポートホテル

もう一つのトランジットホテル「Olyxエアポートホテル」です。

こちらもトランジットエリアにあり、入国が不要です。

時間制ではなく、一日単位での予約のみ可能となっています。

ホテルに直接相談すると、早朝着のフライトの場合などの「朝⇒夜」の利用でも対応してくれるとのこと。

Booking.com「Olyxエアポートホテル
agoda   「Olyxエアポートホテル

まとめ

いかがだったでしょうか?

ドーハ・ハマド国際空港は、中心地から近く十分「トランジット観光」できる空港と言えます。

今回は海沿いのアートエリアをメインに考えてみました。

グルメなども掛け合わせて、短い時間でとっても充実した観光が出来ると思います。

空港で暇つぶしを考えている方も思い切って、「トランジット観光」されてみては、いかがでしょう?

楽しい旅行にしてくださいね。

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