建築学生にも!クセが強い「近代教会」3選!歴史的な教会に飽きたらおすすめ!

建築学生にも!クセが強い「近代教会」3選!歴史的な教会に飽きたらおすすめ!

教会建築はお好きでしょうか?

世界を旅していると、正直少し飽きてきてしまったり、、、!?

そんなイメージを覆す、魅力的な「近代教会」をセレクトしました。

歴史的な教会とはちょっぴり違った雰囲気で、新しい体験が出来そうです。

建築学生の旅先にもぴったりな内容になっています。

ぜひ参考にしてみてください。

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カイザー・ヴィルヘルム教会 / ベルリン(1961年)

まずこのビルみたいな外観に驚いて、さらに内部のブルーの世界感にさらに驚いて、しばらく唖然としてしまった教会です。

神秘的というよりは、むしろちょっと怖いぐらいの第一印象です。

旧教会堂と新教会堂の2つでなっていて、戦争でのベルリン空襲の際、旧教会堂はダメージを受け今のような姿になってしまったそう。

そのまま放置されて、1957年にやっとコンペで建築家エゴン・アイアーマンの案に。

アイアーマンの提案では旧教会堂は撤去の意向だったが、市民の反対があり、残したままの形になったそう。

結果的に両方あることでコントラストが際立つ珍しい教会になっていると思います。

サン・ピエール教会 / フェルミ二、フランス(2006年)

コンクリートの外観がモダンを醸し出しているこの協会は、光の協会と呼ばれるだけあり、光の演出が際立っています。

特に曲線が幾重にも重なる光の演出は、どうやって作り出されているのか写真だけではよくわからないです。

太陽の位置で変化していくそうなので、じっくり眺めに行きたいですね。

設計は、あの有名なル・コルビジェです。

没後41年の2006年に財政的な問題を乗り越え、やっと完成したそう。

コルビジェが関わっているフェルミ二地区のプロジェクトの一環として、

生前アイディアを出していたものを引き継いで、

完成までもっていくことが出来たそうです。

テンペリアウキオ教会 / ヘルシンキ(1969年)

ずっと前から憧れている教会。

石をくりぬいた荒々しい壁面と天窓に美しく並ぶガラスから差し込む光が好きなんです。

外から見ても美しく、雪がよく似合います。

直接岩盤をくり抜いているという説明がありますが、一体どういうことなのか。

岩壁をそのままにすることで音響効果もあり、音楽ホールとして使われることもしばしばあるということで、

ぜひ讃美歌など聞いてみたいなと思いました。

今回調べてみるとこちらでは、日本人も結婚式を挙げることができるという情報も!

くそー知ってたら候補に入れてたのになと、思いました。

まとめ

いかがでしょうか?

どの教会も魅力がたくさん詰まっています。

これらの教会をメインの目的地に、海外旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

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